すべてのニュース(978件)(18 / 33ページ)
-
Sakana AI、複数モデルを束ねる新オーケストレーター「Fugu Max」「Fugu Ultra v2」を発表 低コスト版と高性能版に分離 東京発のAIスタートアップSakana AIが、複数のAIモデルにタスクを割り振り結果を統合する「オーケストレーター」の新版として、低価格志向の「Fugu Max」と高性能志向の「Fugu Ultra v2」を同時発表しました。
-
顔認識のClearview AI、生成AIで身辺情報を自動収集する試作ツール「InquiryIQ」がWIRED報道で発覚 警察向け顔認識サービスで知られるClearview AIが、生成AIを使って対象者の身辺情報をウェブ上から自動的に集める未公開の試作ツール「InquiryIQ」を開発していたとWIREDが報じました。
-
Anthropic、Claude Enterprise向け「スマートレポート」をベータ公開 チームの利用実態を自動分析 Anthropicは、Claude Enterpriseプラン向けに、チームの利用状況やコスト、つまずきやすい箇所を自動分析する「スマートレポート」をベータ公開しました。
-
中国Moonshot AI、Kimi K3好調で2026年内に年換算売上高20億ドルを目指す 中国の生成AIスタートアップMoonshot AIが、7月公開の新モデル「Kimi K3」の好調を背景に、2026年末までに年換算売上高(ARR)20億ドルを目指すと投資家に説明。ここ数カ月でARRは急拡大しています。
-
Microsoft、対話だけでアプリを作れる新機能をCopilot Cowork・Copilot Studioに追加 有料シート数は3000万超に Microsoftが、自然な対話だけでフルスタックの業務アプリを作れる新機能をCopilot CoworkとCopilot Studioに追加すると発表。同時に、Microsoft 365 Copilotの有料シート数が3000万を突破したことも明らかにしました。
-
「日本IP.AI共創協会」が本格始動 AIによるIP無断利用への対応基盤「Kagami Gate」も公開 アニメ・キャラクターIPなどの生成AIによる無断利用に対応するため発足した「日本IP.AI共創協会」が活動を開始。ライセンス管理・収益配分基盤「Kagami Gate」も打ち出しました。
-
OpenAI、フルデュプレックス音声モデル「GPT-Live-1」をAPI公開 分単位の新料金体系を導入 OpenAIは、ChatGPT Voiceを支える全二重(フルデュプレックス)音声モデル「GPT-Live-1」をAPIとして一般提供開始。分単位の定額制という新しい料金体系や、電話業務への応用を打ち出しました。
-
Oracle、2027年度第1四半期決算を発表 AIクラウド関連の契約残高は6640億ドルに拡大 Oracleが発表した2027年度第1四半期決算で、クラウドインフラ事業の売上高が前年同期比121%増加。将来の契約残高(RPO)は6640億ドルまで積み上がりました。
-
AIで申請が急増する「エージェント的殺到」、公共サービスへの影響を研究者が分析 AIエージェントによる申請文書の作成が公共サービスへの申請件数を押し上げているとする調査結果をTechCrunchが報じました。研究者らは「エージェント的殺到」と呼び、11の国・地域で84件の事例を確認したとしています。
-
OpenAI、投資銀行・証券アナリスト向け「ChatGPT for Financial Services」を発表 OpenAIが投資銀行・資産運用業務向けの新製品「ChatGPT for Financial Services」を発表。新モデル「GPT-6 Astra」と主要金融データを統合し、リサーチや資料作成を支援します。
-
AI向け光配線のAyar Labs、追加1億5000万ドル調達 2026年累計6億5000万ドルに拡大、評価額は50億ドル超へ AIデータセンター向け光配線(co-packaged optics)を手がけるAyar Labsが、追加で1億5000万ドルを調達したと発表。2026年の累計調達額は6億5000万ドルに達し、既存株式の売却を通じた評価額は50億ドルを超えました。
-
元Apple社員兄弟のMaven Robotics、1億ドルのシリーズAでステルスモード脱却 汎用パレタイジングロボットを展開 倉庫・物流向けの汎用ロボットを手がける新興企業Maven Roboticsが、1億ドルのシリーズA資金調達とともにステルスモードを脱却したと発表しました。すでに大手消費財企業の現場で実運用が始まっています。
-
中国DeepSeek、上海STAR市場への上場準備を本格化 CITIC証券を起用と報道 複数の海外報道によれば、中国のAIスタートアップDeepSeekが上海証券取引所の新興企業向け市場「科創板(STARマーケット)」への上場準備を進めており、主幹事にCITIC証券を起用したと伝えられています。DeepSeek自身による公式発表はまだありません。
-
中国DeepSeek、新アーキテクチャの軽量モデル「V4.1-Flash」を公開 上位モデル「V4-Pro」の窓口を自動的に置き換えへ 中国DeepSeekが新アーキテクチャの軽量モデル「V4.1-Flash」を公開しました。テキスト・画像・音声を単一の構造で扱うマルチモーダル対応で、複数のエージェント系ベンチマークで上位モデル「V4-Pro」を上回ったと報じられています。
-
OpenAI、アライメント研究の先駆者ポール・クリスチアーノ氏を非営利財団の理事に招聘 OpenAIは、RLHFの基礎研究やアライメント研究で知られるポール・クリスチアーノ氏を、傘下の非営利団体「OpenAI Foundation」の理事会メンバーに招聘したと発表。安全・セキュリティ委員会にも参加し、営利事業体の取締役会にはオブザーバーとして関与します。
-
LINEヤフー、AIエージェント「Agent i」に自律的な情報収集「タスク機能」を追加 値下がり・イベント情報も自動通知 LINEヤフーは、AIエージェント「Agent i」に、登録したキーワードや商品を継続的に追跡して知らせる「タスク機能」を追加しました。商品の値下がりや地域のイベント情報なども、条件に合えば自動で通知します。
-
Anthropic、国家主体によるClaude悪用の脅威情報レポートを公表 「バイブハッキング」の拡大に警鐘 Anthropicは2025年12月から2026年8月までの8カ月間に検知・阻止したClaudeの悪用事例をまとめた脅威情報レポートを公表。ロシア系スパイ集団による20超の組織への自動化侵入や、中国系とみられる集団がClaude Codeを操って攻撃の8〜9割を自律実行させた事例などを報告しています。
-
AI推論チップ新興Positron、8億7500万ドルを調達 評価額はわずか7カ月で5倍の50億ドルに AI推論用チップを手がける米新興Positron AIが、シリーズCで8億7500万ドルを調達し、評価額は5億ドル規模だった2月から7カ月足らずで50億ドルまで急上昇しました。次世代チップ「Asimov」の量産に充てるとしています。
-
OpenAI、Codexの基盤を単一APIで使える「Agents API」を公開ベータで提供開始 OpenAIは、コーディングエージェント「Codex」を支えるハーネスをそのままAPI化した「Agents API」の公開ベータを開始しました。長時間稼働する自律型エージェントの開発を、セッション管理やツール呼び出しを自前で組まずに始められるのが特徴です。
-
Microsoft、データセンター能力を2032年までに現在の3倍超・38ギガワット規模へ拡大方針と報道 Microsoftが、自社・リース双方を含むデータセンターの総computing能力を、現在の約12ギガワットから2032年までに38ギガワット超へと3倍以上に拡大する計画だと米ブルームバーグが報じました。AI向け需要の逼迫が背景にあるとされています。
-
米国防総省、AIクラウド新興Fluidstackへ50億ドル融資を協議と報道 国内データセンター供給網の強化目的 米国防総省がAIクラウド新興企業Fluidstackに対し、約50億ドルの融資を協議していると米ウォール・ストリート・ジャーナルが報じました。データセンター関連部材の国内供給網・製造能力の強化に充てる計画とされています。
-
OpenAI、米政府向けChatGPT提供を刷新 年1ドルの定額契約から従量課金・50%割引の新契約へ OpenAIと米連邦調達庁(GSA)は、2025年8月開始の「年1ドル」定額パイロット契約を終了し、トークン利用量に応じて50%割引となる新たな27カ月契約を発表。対象も連邦政府機関から州・地方・部族政府にまで拡大されます。
-
OpenAI、義務的な連邦AI安全規制の導入を支持へ方針転換 カリフォルニア州の法案4件も新たに支持表明 OpenAIが、これまで距離を置いてきた義務的なAI安全規制について、連邦レベルでの導入を支持する方針へ転換したと公式ブログで発表しました。カリフォルニア州の関連法案4件への支持も新たに表明しています。
-
NVIDIA、オーストラリアのデータセンター8社と提携 2027年までにAI関連施設を最大2ギガワット規模に拡大 NVIDIAは、オーストラリアのデータセンター・クラウド事業者8社と提携し、同社のAI基盤「DSX」を用いたAI関連施設を2027年までに最大2ギガワット規模まで拡大すると発表しました。
-
NEC、AI利用の実質コストを2026年度下期までに10分の1に 小玉CAXOが目標明かす NECのChief AI Transformation Officer(CAXO)小玉浩氏は、全社的なAI利用にかかる実質的なトークンコストを2026年度下期までに10分の1へ引き下げる目標を明らかにしました。モデルの使い分けやキャッシュ活用が柱です。
-
米NSA・CISA・FBI、中国系AI6社による大規模な『蒸留』行為に関する共同勧告を公表 米国家安全保障局(NSA)・サイバーセキュリティ・インフラセキュリティ庁(CISA)・FBIは、DeepSeekやアリババなど中国系AI企業6社が米国製フロンティアAIモデルから大規模に出力を抽出する「蒸留」を行っていたとする共同勧告を公表しました。
-
Anthropicのアライメント研究者らが警鐘 超知能開発競争巡り、研究者2人が相次ぎ退社 OpenAIとAnthropic双方で事前学習の研究に携わってきたJacob Coxon氏がAnthropicを退社し、無謀な超知能開発競争が人類にとって危険だと公に警鐘。同社のアライメント研究責任者らも一部主張に同調する一方、別の研究者も退社を発表するなど波紋が広がっています。
-
Google、フィンランドに2年間で130億ユーロ投資 原発から22年間の電力調達契約も締結 Googleは、フィンランドのデータセンターとAIインフラに2027〜2028年で130億ユーロを投資すると発表。同国の原子力発電所ロヴィーサから22年間電力を調達する契約も締結し、原発関連契約としては同社初となります。
-
Meta、日常タスクを代行するパーソナルAIエージェント「Muse」を発表 Metaは、買い物や予約、フォーム入力などをユーザーに代わってこなすパーソナルAIエージェント「Muse」を米国で提供開始。専用アプリやWhatsAppから利用でき、無料プランと月額2種類の有料プランを用意しています。
-
AIコーディング企業Cognition、20億ドル超調達し評価額480億ドルに 4カ月弱でほぼ倍増 自律型コーディングエージェント「Devin」を手がける米Cognitionが、シリーズEで20億ドル超を調達し評価額480億ドルに到達したと発表。5月のシリーズDから4カ月足らずで評価額がほぼ倍増しました。