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Oracle、2027年度第1四半期決算を発表 AIクラウド関連の契約残高は6640億ドルに拡大

公開日: ・出典: CNBC

Oracleは9月10日(米国時間)、2027年度第1四半期(6~8月期)の決算を発表しました。総売上高は前年同期比約30%増の193億ドルとなり、AI関連需要を追い風にクラウドインフラ事業とクラウドアプリケーション事業がともに高い成長率を記録したとしています。

特にクラウドインフラ事業の売上高は前年同期比121%増の74億ドルに達し、四半期中に新たに850メガワット分のデータセンター容量を稼働させたことが牽引したとしています。これに伴い設備投資額も前年同期の85億ドルから285億ドルへと大きく積み増しました。

将来の売上を裏付ける契約残高(残存履行義務、RPO)は6640億ドルとなり、アナリスト予想を上回りました。同社は2027年度通期の売上高について900億ドル以上を見込むとしています。

出典: CNBC

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