Googleは、Geminiアプリから連携できる外部サービスを新たに14種類追加したと発表しました。ユーザーは設定画面から各サービスをGeminiにリンクすることで、複数のアプリをまたいだ予定の計画・作成・タスク管理を、Geminiとの会話の中でまとめて行えるようになります。
今回追加されたのは、議事録・文字起こしのOtter.ai、メモアプリのGranola、Webサイト制作のWixといった仕事効率化・制作系のサービスに加え、イベントチケットのFever・Ticketmaster、旅行体験予約のGetYourGuide、配車サービスのLocaliza、飲食店予約のOpenTable(英国版)、音楽ストリーミングのiHeartRadio・Pandoraなど、日常の外出・娯楽に関わるサービス群です。
Googleはこれまでもカレンダーやメール、各種Google Workspaceアプリとの連携を進めてきましたが、今回はサードパーティの生活系サービスを大きく取り込んだ点が特徴です。チャットボットとしての利用にとどまらず、日々の細かなタスクを代行する「パーソナルアシスタント」としての立ち位置を強める狙いがあるとみられます。
出典: Google(公式ブログ)



