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Google DeepMind、ハサビスCEOが会長に就任 日常運営はカヴクチュオグル氏へ

公開日: ・出典: Bloomberg

Google DeepMindのCEOを務めてきたデミス・ハサビス氏が、日常の経営執行から退き、Google DeepMindの会長とAlphabetの最高科学責任者(Chief Scientist)という新設ポストに専念すると、Alphabetが発表しました。

後任として、これまでGoogle DeepMindの最高技術責任者(CTO)とGoogleのチーフAIアーキテクトを務めてきたコーレイ・カヴクチュオグル氏が、シニア・バイス・プレジデントとしてGoogle DeepMindの日常運営を統括します。Gemini本体の開発、フロンティアAI研究、Geminiアプリ・開発者向けチームを担当し、Alphabet CEOのサンダー・ピチャイ氏に直接報告する体制になるということです。

ハサビス氏は「AGIの実現が近づいていると感じている今こそ、次の一手を人類にとって正しい形で進めるために、大局を見る時間と余裕が必要だ」とコメント。創薬企業Isomorphic Labsの指揮は引き続き担うほか、モデルや研究への助言役としてロンドンのGoogle DeepMindオフィスに残るとしています。

出典: Bloomberg

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